疲れにくい雪かきのコツ!実践で掴んだ7つのやり方とは?!

Image 8私は田舎に住んでいるので、冬になると必ず”雪かき”をします。雪かきは腰を痛める事も多いんですし、半日、作業をして、疲労ばかり溜まります。ここでは、私が考えた、疲れにくい雪かきのコツと実践で効果がある7つの方法を解説します。

田舎に住んでいると、一冬に何度も何度も雪かきをしますが、腰を痛めるし、疲れが溜まります。効率的な方法はないかと毎年色々試しているのですが、最近、ようやく雪かきのコツを掴んできました。

雪かきには、効率に実施する方法があります。これをわからないと、半日、1日と雪かきをすることになってしまいます。事実、私がそうでした。

まず、雪かきには、アイズバーンのような雪と新雪と言われる雪があります。若干ですが、この2つの雪かきは、方法が違います。

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↑アイズバーンのように、水ぽく固まりやすい雪は、重くなく腰を痛めない反面、しっかり地面まで雪かかないと、次の日に地面が凍ってしまい、誰かが転倒してしまう危険があります。

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↑逆に、新雪で誰も触った事がないサラサラした雪は、雪が重く腰を痛める危険性があります。足は勿論、腰でしっかり雪をかかないと雪が重いので、直ぐに腰を痛めてしまいます。

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では、どうしたら効率よく雪かきが出来るのか?

そこで、今回は、私が実際に実施をした雪かきで腰を痛めず、この2つのパターンの雪を攻略する方法を紹介させて頂きます。尚、私が今回実施した雪は、アイスバーンのような雪で地面が凍ってしまう雪です。

新雪のような雪も自分で撮影し、紹介させて頂きたかったのですが、撮影タイミングがなかったので、違う方の動画で解説させて頂ければと思います。

雪かきをする前の準備段階

雪かきを始める前、入念な準備をする必要があります。当然かもしれませんが、暖かい格好をするようにしましょう。あと、竹ほうきとバケツがあると良いです。では、雪かきを始める前に準備する項目をまとめます。

雪かきを始める前にチェックする7項目

  • 耳までかぶれる帽子を着用する
  • 手袋と靴下は2枚重ねで着る
  • 首回りが寒くならないようマフラーをする
  • 足が寒くならないように長靴を履く
  • 下着は寒さ対策でヒートテックなどを履く
  • 上着は濡れないようにジャンバーを着る
  • 雪かき用のスコップ意外にほうきがあると便利。

上記対策をしっかり行い、雪かきを始めて下さい。あと、雪かきを始める前、軽い準備運動をすると良いです。

準備体操をする事で、雪かきが終わった後に、疲労を和らげる効果があります。なので、最低5分は準備運動をするようにしましょう。

早速”雪かき”を開始しよう

それでは、早速”雪かきのコツ”を解説します。雪かきの際、腰を痛めたくないと言う方が多いですが、腰を痛めないためには、姿勢が大切です。

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↑雪がどんなに軽い状態でも、雪かきは、重心をしっかり下げて、雪かきをするようにして下さい。手の力だけで雪かきをすると、逆に色々な箇所を痛めてしまう危険性があります。

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常に正面を意識し、雪山を複数作る

雪かきをする場合、正面を意識して雪をかくようにしましょう。雪を投げ出す時、腰をひねらず、正面から少しずつ雪をかくことが大切です。

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↑雪かきをする際、「早く終わりたい」と焦ることから、雪をスコップにため込む場合がありますが、スコップの中に少量溜まったら、特定の場所へ集めるようにして下さい。

上記画像の場合、水ぽい雪なので、そこまで重い雪ではありませんが、スコップ内に溜めすぎた悪い例です。ここまで溜めると必ず腰を痛めてしまいますので、スコップに少しためたら、雪山に集めるようにして下さい。

地面から凍った雪をかく時のコツ

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↑アイスバーンのような固い雪の場合、地面から雪が凍っているので、雪をかいていると、つまずく場合があります。その場合、まず表面の雪を取るようにして下さい。

残った氷の後は、固いスコップかお湯をかけ綺麗にします。また、このような場合、雪は深くないので、最初にほうきで雪をはいておいても良いです。

雪山を効率よく無くす方法

次に雪山を無くすコツを解説します。雪かきをすると、特定の場所へ雪を集めますが、この雪山を残しておくと厄介なので、なるべく雪山を無くすようにしましょう。

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↑どんなにスコップが大きくても、少量集めたら、特定の場所へ集める。これを繰り返します。この方法は腰を絶対に痛めない反面、時間がかかってしまいます。

そこで、雪を集める場所を複数作っておくようにしましょう。そうすれば、小さい山が色々な場所にできて、雪山を崩すのが楽になります。

お湯を使って雪山を崩す

あと、もう一つ。雪山を複数作った際、その雪山を崩す(無くす)事が大変になります。その場合、お湯を用意しておくようにしましょう。いとも簡単に雪山を崩す事ができます。

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↑今回は雪山が小さく少なかったので、ポット1つでしたが、沢山、雪山がある場合は、バケツなどにお湯をためておくと一気に雪山を崩せます。

あと、雪山をお湯で溶かす場合、固いスコップなどで水を吸い上げるようにしましょう。そうしないと、次の日に道路が凍ってしまい、地面がツルツルになるので危険性があります。

新雪の雪かきのコツとは?

最後に新雪のような深い雪をかく方法を解説さて頂きます。冒頭でも、お話したように、アイスバーンのような雪と新雪の雪かきは、実施方法が若干違います。

新雪は、雪が深く重いため、腰への影響が大きいです。今回、私の田舎では深い雪ではなく、アイスバーンのような水ぽい雪だったので、撮影できませんでした。そこで他の方の動画で、その方法を解説させて頂きます。

↑上記の雪かきは、深い雪を腰をあまり使わず、足の上下の動きと、手のわずかな力で雪を持ち上げています。そのため、腰をほとんど痛めることなく雪かきしているのがわかります。

この場合、雪山は高く、至る所に作る必要がありますが、あまりにも雪山が多い場合、溶けるのを待つか、先ほど解説した”お湯作戦”を実施してみましょう。

除雪機を使って雪かきを実施する

また、雪が深く重い場合、家庭用の除雪機を使うと便利です。

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出典:amazon.co.jp

除雪機であれば、どんなに深くて重い雪でも、わずかな時間で作業を終える事ができます。(除雪機は、アイスバーン系の雪には弱いので注意して下さい。)

上記の除雪機は、アマゾンで39,800円と少し高いですが、「スリーアップ」と言う会社から発売されている除雪機であれば、16,800円で購入できるので、調べてみて下さい。

スリーアップ ハイパワー電動除雪機 TU-680

除雪機の購入は「一冬のために除雪機は高いなぁ~?」とためらう人も多いのですが、雪が多い地域は、深い雪を何度も何度も経験します。

一度や二度であれば、コツを理解すれば出来ますが、何度も何度もやる場合は、腰への負担も大きいですし、さすがに嫌になります。なので、その地域の天候を考え、家庭用除雪機の導入を考えてみて下さい。

以上、疲れにくい雪かきのコツ!実践で効果が高い7つのやり方‼でした。

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