【2015年】花粉症の時期はいつから?症状と対策を徹底解説

5e7fe52ee4b63b14e7761c8cc4abd26c_m3月になると、花粉症が急激に流行しますが、一体何が原因なのでしょうか?また、花粉症になる症状は人によって違うと言われています。一体どう言う事なのか?そこで今回は、花粉症になる時期はいつなのか?原因と対策方法をまとめます。

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花粉症の原因と考えられるのが、花粉を持つ植物が原因とされています。有名な所で、まず、スギやヒノキが思い浮かぶのではないでしょうか。

よく、「春になると、花粉症が多くなる」と言われますが、多かれ少なかれ花粉は1年中飛んでいます。理由はまず、花粉の代表例スギは、1年中花粉を撒いています。飛散する量は1年間で増減しますが、それが1つ目の理由です。

もう一つの原因が、花粉を持つ植物は、スギやヒノキばかりではなく、私たちが花粉のイメージをしにくい、ブタクサやヨモギにも花粉があります。ブタクサやヨモギはスギやヒノキと違う時期に飛散します。

そのため、花粉植物が多い地域は、花粉症になる可能性が高くなり、植物によって飛散する時期が違うので、1年中花粉があると言うことになります。では、花粉を持つ植物は、どんなモノがあるのでしょうか?

花粉を持つ代表的な植物

  • スギ・・2月初旬~6月の中旬まで
  • ヒノキ・・1月初旬~12月(8月はない)
  • ハンノキ・・1月中旬~1月中旬~5月末
  • カモガヤ・・2月中旬~12月末
  • ブタクサ・・7月初旬~12月末
  • ヨモギ・・7月中旬~12月(11月は少し)
  • カナムグラ・・8月中旬~11月中旬
  • ダニ・・1年中(1月~7月は少ない)
  • カビ・・1年中(1月、2月は少ない)

参考:アレルギー花粉のツボ『花粉の原因となる花粉』より参考

アレルギーの花粉症のツボさんを参考にまとめましたが、ダニやカビなどの室内アレルゲンにも花粉を持つ事は意外と知らない人も多いはず?

掃除をしていない部屋や換気していない部屋にいると花粉症気味になるのは、ダニやカビが原因とされています。

また、花粉は地域によって、花粉を撒く量が違うと言われ、関東と比較すると、東海地方や北海道は花粉の量が桁違いに少ないです。但し、北海道の場合、春先にシラカバの木から花粉が大量に発生するので注意が必要です。

その他の事として、東北・関東は比較して花粉が発生する時期や量はデータとして似ていますが、九州・関西は、若干花粉の量が少なくなるのがわかります。

また、なぜか東海地域は、木の花粉と草の花粉が北海道と似て、少ない傾向にあります。

このように花粉の量は全国的に異なり、分類すると8種類なのですが、日本全国には約80種類の花粉植物があると言われているので、春先ばかり注意すれば良いと言うものではなく、年中対策する必要があるのです。

但し、花粉でスギとヒノキは、他の植物と比較して、もっとも多い植物になります。なので、スギ・ヒノキが発生する春先は特に注意が必要です。

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 花粉症の症状と対策方法

花粉症の初期症状は、くしゃみ、鼻水が何度も続き、目のかゆみや鼻づまりになるのが一定の流れですが、この症状、風邪と似ていますよね。

多くの方が、花粉症と風邪の区別が難しいと言われているように、花粉症を見極めるのは、ちょっと難しいです。ただ、それを見き分ける方法があります。

  • 鼻水が風邪と比較してサラサラしている
  • 目の周りが異常にかゆい
  • のどがかゆい
  • 連続してくしゃみがでる
  • 雨になると、症状が弱まる
  • くしゃみや喉に違和感があるのに熱はない
  • 風邪特有の関節の痛みなどはほとんどない
  • もともとアレルギー体質

参考:ヤフーヘルス『花粉症の見分け方チェック』を参考

上記は、ヤフーヘルスの『花粉症の見分け方』を参考に、花粉症の症状と風邪の症状を比較したモノです。ここに該当する方は、花粉症になっている可能性が非常に高いと言えます。

この中で、一番のチェックポイントは鼻水です。風邪の場合、ドロドロした鼻水が出ますが、花粉症の場合、サラサラした鼻水が出てきます。

また、風邪の場合、熱が上がりますが、花粉症の場合、ほとんど熱が出る事がなく、風邪特有の関節の痛みや、「ベットで横になりたい」という症状にはならないのが花粉症の症状です。

花粉症を完全対策する方法

では、実際に花粉症はどのように対策すれば良いのか?花粉症は、症状が発覚する前でないと対策するのが難しいため早めの対策が必要です。

花粉症は一度なってしまうと、次の年も、翌年も花粉症になりやすくなります、なので、花粉が多い時期は、徹底した対策をとり、一度でも花粉症にならない事が大切です。

外出時は必ずマスクをする

花粉が多い時期になったら、外出をなるべく控えるのが良いですが、そうは言ってられないのがほとんどかと思います。そこで、当たり前の話ですが、マスクを着用するようにしましょう。

マスクを選ぶ際、100均で売られているようなマスクではなく、花粉症専用のマスクを着用するようにしましょう。通常の物よりも値段は高いですが、せめて2月~4月までは、花粉をカットできるマスクを常時付けると良いです。

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エリエール パーフェクトブロックマスク かぜ・花粉用 10枚入

エリエールが販売するマスクは、花粉症対策マスクとして、色々なサイトで一押しされているマスクです。お値段は10枚で540円ですが、他のマスクと比較するとコスパが非常に良いのでおススメです。

メガネと帽子、服装に注意する

花粉症対策でマスク以外に、メガネや帽子を同時に被ると効果が高まります。普段メガネをかけない人にとっては、「目なんて悪くないし、違和感がある?」と思うかもしれませんが、鼻の次に目を守る事は、花粉症対策で重要です。

現在、市場には、花粉症対策専用メガネまで売られているので、会社へ出勤する前や退社時には、専用メガネをするようにしましょう。あと、髪の毛に花粉がつかないよう帽子をしたり、花粉がつきにくレザー系の洋服を着る事も大切です。

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【JINS】花粉CUTパーフェクトフィットタイプ(度なし)

こちらの商品は、花粉症専用のメガネで、メガネと一緒に着用しても、曇りにくく、花粉から目を完全に守ってくれると言う優れものです。お値段も度なしタイプで5900円なので、お手軽な一品と言えます。

鼻清掃、手洗い、うがいを徹底する

外から帰ってきたら、うがいと手洗いは常識ですが、鼻の中を洗うようにしましょう。うがいや手洗いは言うまでもないですが、鼻の中を洗うのは初めて聞く人も多いと思います。

花粉症は鼻に花粉が入り症状になる事が大半ですが、鼻の中を水で洗ってあげる事で、花粉症を軽減することができます。

方法は簡単で、両手で水をくみ、水を鼻の中でゆっくり吸う感じで、数回洗うようにします。でも、この方法だと、少し痛いんですよね。そこで・・

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アレルシャット 花粉 鼻でブロック チューブ入(2g)

ミストウオッシュタイプで、ワンプッシュで鼻の中を掃除できる。これ1本で鼻の中をスッキリさせる事ができます。花粉症に悩む方には必須のアイテムですよね。

家の中の花粉症対策をする

3月になると、花粉が飛散するのが急激に多くなるので、室内の清掃をしっかりするようにしましょう。床やカーペットには、花粉がつきやすく、こまめに掃除する事が大切です。

但し、布団などを外に干す場合、花粉がつきやすくなってしまうので、枕や布団は、少し濡れた綺麗な雑巾で、拭くのが良いです。

あと、空気循環のため、窓を開ける方が多いですが、ヒノキやスギの花粉が飛散する時期は、窓をできるだけしめておくのが、花粉対策になります。かと言って、綺麗な空気を循環させない事はよくないので、その場合、空気洗浄器を使うようにしましょう。

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Panasonic【PM2.5対応】加湿空気清浄機 ナノイー搭載 24畳相当 ホワイト F-VXJ50-W

上記商品は常にアマゾンランキングで上位の空気洗浄器で、PM2.5にも対応しています。価格帯もそこまで高くなく、17000円とお手頃です。

花粉症に効果的な食べ物

花粉症に効果的な食べ物とし、乳酸菌(ヨーグルト)が良い昔から言われています。乳酸菌は腸に良いと言われ、免疫力を高めてくれる効果があります。

花粉症は免疫細胞のバランスが崩れ、花粉症になりやすくなると言われていますが、ヨーグルトなどの乳酸菌は、崩れたバランスを整える効果があります。

また、りんごやトマトも花粉症に効果がある食べ物として有名です。りんごは、いきなり効果を感じる事ができませんが、毎日少しずつ食べると花粉症に効果があります。トマトは鼻水を止める効果があるので、鼻水が多い時は食べてみましょう。

あと、にんにくも花粉症の症状を抑える食品として有名です。

こちらは花粉症アレルギーを抑える効果があり、花粉症の時期になったら毎日にんにくを何らかの食べ物に入れるようにしましょう。混但し、においが気になる方もいると思うので、毎日、少量を摂取するようにしましょう。

まとめ

花粉症は、その症状が発覚してから対策するのではなく、花粉症にならない事が大切です。症状になってから処置する場合、病院へ行くしか考えられません。

花粉症に効果がある食品は、今回紹介した食品意外にも、沢山ありますが、劇的な効果は見込めず、症状を和らげる事ぐらいです。

なので、花粉が飛散する時期をしっかり把握して、今回紹介した対策をしっかり実施するようにしましょう。

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