便秘を解消するのに効果大!8つのツボをマッサージする方法

aec0b371e2d2c404e96ece1eadcaccb5_l便秘を解消する方法は、様々な方法が紹介されていますが、ここでは、便秘を解消するために効果的なツボマッサージの方法を紹介させて頂きます。事実、私は、この方法で便秘を解消できました。

 

便秘は女性に多い症状ですが、男性にも便秘の方が多いと思います。ちなみに私も長く便秘に悩まされています。

便秘は、便が3日以上でない時に言われるそうですが、自分で”便がでない”と思ったり、便が固く、トイレに長時間いても思うように排便できない場合、便秘と呼びます。

便秘の原因は様々ですが、高齢になると腸内のバランスが整えられなくなり、便が思うように出せなくなるのが原因とされています。

便秘の解消には、野菜や乳酸菌を沢山採る事が良いと言われていますが、便秘を解消するのに、即効性があり、もっと良くなる方法があります。それが、今回紹介するツボマッサージです。

私も便秘には悩まされていますが、このツボマッサージのおかげで便秘が良くなってきました。ここでは、実際に私が実施している便秘に効くツボマッサージを紹介させて頂きます。

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 便秘に効くツボをマッサージして便秘を解消する

では、実際に私がやっている便秘解消マッサージを解説します。写真はすべて私が自分で撮影したモノで、若干見えにくい箇所があると思いますが、ご了承下さい。

合谷(ごうこく)をマッサージする

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人刺し指と親指の骨が合流する箇所を合谷(ごうこく)と言いますが、この部分(ツボ)を刺激してあげることで、便秘の解消になります。

押し方は、人によって違いますが、私の場合、片方の親指で、縦横にグルグル回すのを30秒ぐらい繰り返します。

合谷(ごうこく)をマッサージする事は、便秘の解消だけではなく、頭痛や肩こりにも良いと言われているので、定期的にマッサージすると良いです。

間使(かんし)をマッサージする

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間使(かんし)とは、手首の部分(シワがある箇所)から始まり、丁度、指4本先の中央部分を言います。この部分を親指で、軽くゆっくりマッサージすることで、便秘の解消になります。

間使(かんし)は合谷(ごうこく)と比較する、直ぐに、便秘が解消される効果があるので、何日も便秘で悩んでいる方は、間使をマッサージしてみましょう。

神門(しんもん)をマッサージ

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自分の顔に手を向けて手首の右側部分を神門(しんもん)と言います。このツボは、ストレスを解消できるツボで、リラックス効果を高める効果があります。

ストレスを解消することで、便を良くします。神門をマッサージする方法は、親指で、ツボ部分を軽く回します。あまり強く刺激しないで、軽いマッサージをするのがポイントです。

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 三陰交(さんいこう)をマッサージ

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三陰交は、足首から指4本目ぐらいの部分を言います。この部分は回復にも効果があり、この部分を親指で左右、上下に押してあげることで便秘の解消になります。

大腸と小腸をマッサージする

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足裏の 上記図の部分が、大腸と小腸に効くと言われるツボで、大腸の部分から全体を親指でマッサージしてあげると、便秘に効果的です。

この部分は、親指の力で強く押してあげる事が重要で、毎日数回揉んであげるようにしましょう。また、左足の小腸下部分に直腸に効くツボがありますが、この部分もマッサージすると便秘に効果的です。

足の三里(さんり)をマッサージする

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膝の皿部分から指4本分の箇所を足三里のツボと呼ぶ。足三里は、胃腸のツボと呼ばれ、夏バテ防止などの効果がある。便秘にも効果的なツボと知られ、この部分を親指で軽く指圧するをマッサージすると効果的です。

背中のツボをマッサージする

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肋骨の一番下の骨から約15㎝ぐらいのツボも便秘に効果的です。便秘がひどい方には、特におススメのツボで、この部分を親指で軽くマッサージしてあげると効果的です。

 腹回りのツボをマッサージする

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まず、おへそから約10㎝ぐらいの部分を天枢(てんすう)と言います。天枢には、内臓神経が多数含まれており、この部分を刺激する事で便秘の解消になります。

天枢から約15cm下部分を大巨(だいこ)と言います。この部分も親指で軽く上下左右にマッサージしてあげると便秘の改善になります。

以上、便秘を解消するのに効果大!8つのツボを効果的にマッサージする方法‼でした。

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