【市販の洗剤でOK】尿石も落とせるトイレ掃除の仕方を解説

トイレの掃除のポイントは、「尿石」「黒カビ」「黄ばみ」だと思いますが、ここだけを中心に清掃しも不十分です。ここでは、市販の洗剤で尿石も落とせるトイレ掃除の仕方を解説させて頂きます。

定期的なトイレのお掃除は別ですが、しっかりトイレのお掃除をしようとすると、尿石や黒カビ、黄ばみだけを入念に掃除してもトイレ全体は綺麗になりません。

トイレ掃除は、目に見えない箇所もお掃除する事がで、全体的に綺麗になります。一度綺麗にする事で、トイレ掃除を毎日しなくてもよくなります。

また、トイレ掃除は、薬品や重曹などを使わなくても、市販の洗剤で十分綺麗にできます。

ここでは、正しいトイレ掃除の仕方を解説させて頂きます。

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トイレ掃除をするための用品(道具)

それでは、まず、トイレ掃除をするために必要な道具を紹介させて頂きます。

  • メラニンスポンジ(⇒「激落ちくん推進」)
  • 耐水ペーパー#240~#400
  • ファイバータオル(⇒100均のモノ)
  • 酸性系洗剤
  • 塩素系洗剤
  • 金たわし(⇒100均のモノ)
  • ブラシ(⇒100均のモノ)

以上の道具がトイレ掃除には必要です。トイレ掃除の道具としては少ないように感じますが、これだけあれば十分です。

酸性系洗剤ですが、こちらは市販の『サンポール』を用意しましょう。尿石がひどくこびりついている場合は、ホームセンターに売っている「尿石落とし」を購入して下さい。

塩素系洗剤は、次亜塩素があれば良いのですが、市販では売っていないので(たまにドラックストアで見かける・・)カビキラーで対応しましょう。
*カビキラーとサンポールが混ざらいように注意して下さい。

耐水ペーパーはネットでも購入できますが、ホームセンターの方が安いですので、近くのホームセンターで購入しましょう。

Image 1
出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/

#240がおすすめですが、最初は#400で試してみましょう。

トイレ掃除の正しい手順

それでは、トイレ掃除の仕方を画像付きで手順にそって解説させて頂きます。その前に、簡単でよいのでトイレ各部の名称を覚えておきましょう。

トイレ各部の名称

また、掃除をする前に「ロータンクふた」と「便座」を取り外しましょう。

覚えておきたい!トイレ便座の外し方

ロータンクふたを塩素系洗剤でつける

まず、取り外したロータンクふたをお風呂場などに持っていき、ふたの裏側の黒ずみ次亜塩素系洗剤(カビキラー)につけておきます。

ロータンクふた(ビフォー)IMG_1317

 

 

 

ロータンクふた(アフター)IMG_1319

 

 

 

上記は、次亜塩素で実施しておりますが、カビキラーでも、ある程度落とせます。カビキラーで黒ずみが落とせない場合は、メラニンスポンジで磨いてみましょう。

最後にしっかり洗い流してください。

また、ロータンク内もお掃除しますが、酸性洗剤(サンポールなど)と混ざると大変危険なので、ロータンク内のお掃除は、一番最後に実施しましょう。

便座部分をお掃除する

次に、取り外した便座を掃除していきます。

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便座部分は基本、メラニンスポンジ(激落ちくん)を水につけて磨いていきます。便座裏は黄ばみが残る部分なので、しっかりお掃除しましょう。

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細かい箇所は、ブラシでしっかり磨きましょう。便座部分は、洗剤を一切使わなくても、メラニンスポンジとブラシで十分綺麗にできます。

便器部分をお掃除する

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便器部分は、トイレットペーパーをまんべんなくひき、その上から酸性洗剤(サンポール)をかけていきます。これで10分ほど放置しておきます。

トイレ掃除を始める前に、この作業をしておくと時間短縮できます。続いて、この酸性洗剤(サンポールなど)がついたトイレットペーパーをしっかり洗い流して下さい。

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酸性洗剤(サンポールなど)で尿石がやわらかくなり、とりやすくなっているので、耐水ペーパーでこれを磨いていきます。サンポールと耐水ペーパーで尿石はかなり綺麗になるので試してみて下さい。

尿石がひどく、耐水ペーパーとサンポールで落とせない場合は、ホームセンターで販売されている『尿石落とし』を使ってみましょう。

尿石が便器のトラップ部分までこびりついている場合は、トラップの水を抜き、そこに「尿石落とし」を滴下し、数分放置して、耐水ペーパーで尿石を削り落とし清掃します。

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便器下部部分のお掃除

次に、便器下部部分を清掃していきます。

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便器下部の部分もメラニンスポンジ(激落ちくん)で磨いていきます。一度磨いたら、ファイバータオルで拭いて仕上げていきます。

便器下部は、手が届かない場所や見えにくい場所もあるので、鏡などを使って確認していきましょう。

便器下部部分は、「黄ばみ」や「きたない汚れ」があるので、入念に清掃しましょう。配線や化粧キャップ部分も清掃します。

ステンレス部分をお掃除

次に、ステンレス部分を金たわしで磨いていきます。

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トイレのステンレスはトイレレバー、タンク手洗吐水口、給水管、止水栓だと思いますが、この部分のステンレスを金たわしで磨いていきます。

「金たわしを使うと傷がつく!」と言う人がいますが、金たわしで磨くとステンレスがピカピカに輝くので、一度試してみて下さい。

トイレットペーパーホルダーもお掃除

トイレ便座&便器全体的にお掃除したら、次にトイレットペーパーホルダーを掃除していきます。

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ファイバータオルとメラニンスポンジで隅々まで綺麗にしましょう。

トイレ部屋のクロスもお掃除

トイレ便座&便器の周り(クロス)は、汚れがつきやすい場所です。クロスの汚れは、メラニンスポンジで落とせます。

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更に、汚れがひどい場合は、油汚れを落とす洗剤(アルカリ性洗剤)をクロスに直接かけ、メラニンスポンジで磨いていきます。この方法で、クロス汚れはかなり綺麗になります。

ちなみ、トイレの床がクッションフロアーの場合、同じ方法で汚れを落とす事ができます。



これで、トイレのお掃除は完了です。
最後に、しっかり確認作業するようにしましょう。

トイレ掃除 完了画像

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しっかりトイレをお掃除する事で、定期清掃の回数を減らす事ができます。なので、1ヶ月に一度、トイレ清掃するようにしましょう。

トイレが毎日綺麗だと気持ちが良く、運気も上がると言われているので、定期清掃とあわせて是非、実施してみてください。

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