聞き上手は意外と難しい!誰でも聞き上手になれる6つの方法

b8211af47f2ea486aba5be0ac786053a_sコミニケーションの基本は「聞き上手になること!」とよく言われますが、聞き上手になる事は簡単そうに思えて意外と難しいです。ですが、聞き上手になる事は、話し上手になることよりも簡単です。そこで、ここでは誰でも聞き上手になれる方法を解説させて頂きます。

聞き上手になる事は、コミニケーション能力を向上される近道ですが、「聞き上手」と一言で言っても意外と難しいです。

相手の話を聞いていればよいだけではなく、相手の話したい事を気持ちよく引き出してあげなければならないのです。ですが、聞き上手になる事で様々なメリットがあります。

例えば、あなたがもし営業マンで取引先の担当者の方と上手くコミニケーションがとれなかったとします。その場合、聞き上手になる事で飛躍的に距離を縮める事ができます。

更に、聞き上手になる事を磨けば、相手に「また会いたい」と思ってもらえる人になれます。

冒頭でもお話しましたが、聞き上手になる事は基本を知れば誰でもできるようなります。ですが、話し上手はセンスと訓練が必要です。

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なので、コミニケーション能力を向上したいと考えている方は、聞き上手になる事を徹底的に磨きましょう。ここでは、誰でも聞き上手になれる方法を解説させて頂きます。

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しゃべる事の不利益を知る

おしゃべりが好きな人はしゃべる事が「相手を楽しませる」と思いがちですが、人は「相手に自分の話を聞いてほしい」と思います。

なので、自分が話す事で相手が楽しんでいると思うのは錯覚です。

また、自分が話す事で、余計な事を話していたり、相手の興味がない事を一方的に話している事が多く、実は”しゃべる”事で不利益になっている事が多いのです。

自分が話す事で不利益だと知る事で、コミニケーションに対する考え方が変わり、聞き上手になる事の方が自分にとって有益だと知る事ができます。

相手の話は肯定する・尊重する

聞き上手になる方法は色々ありますが、直ぐに実践できる方法は、相手の話を肯定する・尊重する事です。

相手の話を否定してしまう方の多くは「自分の意見を貫く」「ウソはつけない」と考えがちですが、人は自分の考えを否定する人と話しをしたがりません。

これはウソを言えと言ってるのではなく、例えば「そう言う考えもあるんですね!すばらしい!」など、自分も意志を持っている事を主張して、相手の意見を尊重してあげるのです。

常に否定しまう人は、「すばらしい」「いいですね」と相手の意見を尊重する言葉を言う習慣を身につけるようにしましょう。

相手の話に共感する

相手の話に共感できる能力を身につけると聞き上手になる事は勿論、人間の感情、相手の気持ちを読み取れるようになります。

共感とは相手の話に合わせる事だけではなくではなく、相手と話す中で、相手の気持ちを読み取り、相手が本当に求めている事をくみとる能力の事を言います。

共感する能力を高める手段として、相手の事を自分の事のように考えると相手の気持ちをくみ取れるようになり、共感能力を高める事ができます。

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リアクションをとる

『聞き上手な人』と『聞き上手ではない人』をつぶさに分析すると聞き上手ではない人はリアクションをとっていないと思います。

リアクションは、相手の話にうなずいたり、相槌をする事です。実はリアクションをするだけで聞き上手は格段に向上します。

リアクションをとる際に、オーバーリアクションになりすぎないように、少し前のめりでリアクションを取ると良いです。

メモをとる

聞き上手になる事は、相手の話を理解する事が大切ですが、少し難しい話になると「えっ、何の話しだっけ?」と話の内容がわからなくなってしまいます。

相手の話が理解できなくなると、相手の話を聞く事もできなくなります。これが友人間の話であれば「ゴメン!聞いてなかった」となりますが、これがビジネスシーンだと取り返しがつかないミスにつながります。

相手の話をしっかり理解して「何の話しだっけ?」とならないために、会話の時はメモするようにしましょう。この時、相手の目を見て、ノートには片手で書いていく良いです。

メモをとる事で、相手にも話を聞いてくれていると言う印象を与えます。

オウム返しをする

『会話術』の一つとしてもお馴染みなオウム返しですが、聞き上手になるためにも非常に有効な手段です。

例えば、相手が「実は自分、アイドル好きなんですよ~」とあなたに言ってきたとします。そしたら、あなたは、「アイドル好きなんですね」と返します。

これが、オウム返しです。単純に相手の言った事(言葉)返してあげるだけで良いのです。これだったら、出来そうですよね。

ですが、オウム返しは簡単そうですが、使い方を間違えてしまうと「本当に聞いている?」と相手に思われてしまいます。なので、同調できない場合や会話が続かない場合だけに使うようにしましょう。

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以上、『聞き上手は意外と難しい!誰でも聞き上手になれる6つの方法』でした。

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