【あなたは大丈夫?】睡眠時無呼吸症候群になる原因と症状を解説!!

7921e4796c869ab38b25e60b0a5eb965_s寝ている時に、無呼吸が30回以上続く状態を『睡眠時無呼吸症候群』、別名SASと言いますが、現在、日本ではSASになっている方が急増しているそうです。ここでは、「睡眠時無呼吸症候群とは何か?」原因と症状を徹底解説させて頂きます。

最近、妻に「あなた寝ている時、呼吸している?」と聞かれる事があるんですが、どうやら、これが”睡眠時無呼吸症候群=SAS”と言う事がわかりました。

現在、日本では非常に多い病気のようで、SASになっている患者を調べてみると、300万人以上の患者数がいると言います。

睡眠時無呼吸症候群になると、仕事中や学校なので、激しい眠気に襲われるそうで、仕事や勉強に集中できなくなるそうです。

でも、SASって、自分では自覚できない病気なんですよね。

私も妻に言われるまで症状に全く気がつかなったのですが、SASになっている多くの患者さんが病気を自覚できないと言います。

「では、どうしたら、自分が”睡眠時無呼吸症候群=SAS”という事がわかるのでしょうか?」

ここでは、私が実際に病院でわかった、睡眠時無呼吸症候群=SASの原因や症状を私なりに解説させて頂きたいと思います。

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睡眠時無呼吸症候群の症状とは?

一般的に睡眠時無呼吸症候群の症状は、寝ている時に10秒以上続く無呼吸が30回以上ある場合、ほとんどの確率で、この病気だと言います。

また、寝ている時に、1時間に10秒以上続く無呼吸が5回以上ある場合も、睡眠時無呼吸症候群になっている可能性があります。

しかし、この場合、奥さんや旦那さんが近くに居れば、気がつく事ができるのですが、身内が近くいないと、ほとんど気がつく事ができません。

なので、自分が「睡眠時無呼吸症候群」なのかを、しっかり見極めるようにしましょう。では、実際にそれを見極める方法を解説します。

”いびき”でSASの症状を理解する

”いびき”は寝ている時に、多くの方がする行為ですが、睡眠時無呼吸症候群は、いびきの仕方で判断する事ができます。

まず、1つ目の『いびき』の例ですが、「ガ~ッ、ゴ~ッ」と強弱の激しいいびきをする場合、SASの可能性があります。

次に、仰向けになって寝ている時、いびきが大きくなる場合も、無呼吸症候群になっている可能性が高いです。

特に、いびきが急に大きくなった場合、注意が必要で、睡眠時無呼吸症候群に自分がなっているかの判断は”いびき”の変化でするようにしましょう。

集中力がなく、イライラする

無呼吸症候群は自分一人ではわからない病気と言われています。特に『いびき』は身内が近くで寝ていないとわかりません。

そこで、自分自身で症状を判断する方法を解説します。

無呼吸症候群になると、しっかり睡眠しているのに、仕事中、やけに眠くなることが多々あります。そして、集中力がなくなります。

集中力がなくなる事で、やがてイライラするようになります。

もし、夜しっかり睡眠しているのに、仕事や学校で眠くなり、やがてイライラが続く場合は、睡眠時無呼吸症候群を疑ってみましょう。

睡眠中に息苦しくなり度々目が覚める

自分で病気を知るもう一つの方法とし、睡眠中の目覚めの多さ病気を判断する材料になります。

寝ている最中、息苦しくなり度々目が覚める場合、睡眠時無呼吸症候群になっている可能性があります。

また、オッシコに行く回数が増え、度々起きてしまう場合も睡眠時無呼吸症候群になっている可能性があります。この場合、しっかり寝たのに「熟睡感が全くない」と言う状態になります。

頭が痛む、疲労がとれない場合、要注意‼

頭がズキズキ痛む場合、睡眠時無呼吸症候群が酷くなっている可能性が高いです。私の場合もそうでした。

ただの頭痛だと思っていたのですが、頭のズキズキが何日も続き、それをほったらかしにしていたのですが、全く治る気配がありませんでした。

病院で聞くと「無呼吸症候群になると、頭痛が酷くなる事がある」と言われました。なので、頭痛が酷い場合、SASを疑ってみましょう。

SASは早期に発見することで、治療方法が楽になります。なので、上記に該当する方は、早めの治療をするようにしましょう。

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睡眠時無呼吸症候群の原因は何か?

自分である程度、睡眠時無呼吸症候群(SAS)だと理解したら、病院に行く事をおすすめします。でも、その前に・・・

SASがなぜ起こるのか、その原因を理解する必要があります。実は、SASになる方には、大きな特徴があると言われています。

SASになりやすい人の大きな特徴

まず、大きな特徴として「舌のベロが長い人」がSASになりやすいと言われています。

舌のベロが長い人は、鏡を見た時に、喉仏が見えにくく、そのため呼吸をする気道が狭くなっていると言われています。

気道が狭くなることで、呼吸が困難になり、睡眠時無呼吸症候群になりやすいと言われています。

次に、大きなお腹の人は、無呼吸症候群になりやすいです。大きなお腹の人は、いびきが大きいイメージがありますが、いびきの大きさはSASの疑いがあります。

また、大きなお腹や太っている人は、首が短い印象がありますが、実は、首の短さも、SASになりやすい人の特徴です。

首が短い人は、首の周りに脂肪がついているので、気道が狭くなっているのです。この事で呼吸を上手にできない状態になり、睡眠時無呼吸症候群になると言われています。

肥満だけではないSASの原因

無呼吸になる原因は、肥満が大きな原因と言われています。

そのため、SASを改善する方法は、”ダイエットが有効”だと言われています。しかし、肥満だけが無呼吸の原因ではありません。

無呼吸が発生する場合、喉の難口蓋(なんこうがい)、のどちんこ、舌の奥の方が全体的に下がり呼吸ができなくなるのが大きな原因です。

軟口蓋やのどちんこが下に下がると、気道が狭くなり、無呼吸になるのです。この大きな原因は、筋肉の衰えとも言われています。

のどちんこと軟口蓋が全体的に下がり、肥満が重なると、更に無呼吸の状態が長くなってしまうので、軟口蓋を上げる訓練が必要です。

上記動画では、軟口蓋を上げるトレーニング方法が解説されているので、是非、参考にしてみて下さい。

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次回、睡眠時無呼吸症候群=SASを改善する方法を解説しますね。
今回は以上です。

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