【ネタバレなし】テラスハウスのあらすじと映画館で観た私の感想

IMG00225映画『テラスハウス クロージング・ドア』を映画館で観てきました~。普段、映画館で映画を観る事は少ないのですが、テラハだけはテレビでずーっと観ていたので、公開日に観てきました。今回は、映画テラスハウスのあらすじと感想を中心に記事を書きます。ここではネタバレはありませんのでご了承下さい。

 

映画テラスハウスを公開日に映画館で観てきました~!!

テラスハウスはテレビでずーっと観ていたので、「公開日に観たいな」と思っていたのですが、まさか公開日に行けると思いませんでした。

ていうのも、地元で上映している映画館がなかったので、公開日は無理だな~と諦めていたんです。(上映場所には車で2時間かかります。)

でも、仕事も休みだったので、公開日に観る事ができました。

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↑映画館で売られていたテラスハウスグッズ。私はキーホルダーを買いました~。

ここでは、映画テラスハウスを観た感想とあらすじを中心に記事を書こうと思います。ちなみに、ここでは、”結末のネタバレ”をする気持ちは全くありませんので、ご了承下さい。

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映画テラスハウス あらすじ

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映画テラスハウスは、テレビ版の最終回で菅谷哲也さんこと”てっちゃん”がテラスハウスのドアを開けたシーンから始まります。

テレビ版の最終回では、テラハメンバーが全員卒業して、テラスハウスを出ていくのですが、最後にてっちゃんが出ていくという展開でしたね。

でも実際は、てっちゃんがドアを開けると、そこには一人の女性が立っていたのです。その女性が映画のヒロイン的存在、松川結依子さんです。

この松川結依子さんにてっちゃんが恋をすると言うのが、映画の見どころなんですが、ちょっとその前に今回、登場するメンバーを私なりに解説しますね。

松川 結依子

映画のヒロイン的存在。予告動画を観た時、住岡梨奈さんか永谷まいさんが出演するのかと思っていたんですが、実際は松川結依子さんでした。少し感じが似ていませんか?

松川結依子さんの年齢は24歳で、本当に可愛い子です。恐らくテラハ史上、いろんな意味で最強女子。モテ要素を全て持っている子と言っても良いです。

新メンバーが来る前、てっちゃんと松川結依子さんは2人きりの生活がしばらく続くのですが、てっちゃんは彼女に恋をしてしまいます。

でも、今回は、かなり脈がありそうで、松川結依子さんもてっちゃんに好意を抱くようになるんですね。ただ、今回はてっちゃんに問題が・・。

ここは、映画の最大の見どころなので是非、映画館でみましょう。

ちなみに、松川結依子さんの職業は株のトレーダーとグラビアアイドルを兼業しており、容姿が良く、頭も良いって感じの子です。小田部仁さんにグラビアの写真を見せていたので、グラビアの仕事も多いのだと思います。

ただ彼女、好きな男の人につくしてしまう性格のようで、過去の彼氏とは良い思い出が一切ないそうです。

和泉 真弥

「性格がキツイなぁ~」と第一印象で思ったのが、和泉 真弥さん。松川結依子さんとは正反対の性格です。まあ、キツイ。。

後で紹介する小田部仁くんに、とにかくキツイ事を言い、最初「仁くんが可哀想だな~」と思っていたんですが、後で仁くんの事を思っての行動だと言うことがわかります。

テラハの旧メンバーで性格がキツイ女子は沢山いましたが、和泉 真弥さんの場合、何か本音でぶつかっているって言うか。。

だから最終的に、嫌味に感じないんですよね。

のちに、とある男性に恋をするのですが、恋をするとすごい乙女になる子で。。多分、性格が裏表がないんでしょうね。

ちなみに、職業はデザイナー志望。年齢は今回の女子最年少の20歳です。

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小田部 仁

今回、運営者が一番好感を覚えたメンバーの一人。

テラハ男子メンバーで、自分的に、今井洋介さんと宮城大樹さんに好感を持っていたのですが、小田部仁さんは2人とは全く真逆の性格です。

性格が優しすぎるため「男らしくない」という印象を持たれてしまうタイプだと思います。でも、そこが小田部仁さんの良い所。

あとで、松川結依子さんに好意を抱くのですが、和泉 真弥さんに「無理だと思うよ~」とキツイ一言をくらいます。

この時、松川結依子さんは、てっちゃんに好意を抱いており、和泉 真弥さんからすると仁君の”入るスキがない”と思ったのでしょうね。

でもでも。。松川結依子さんは徐々に仁君の魅力に気がつくようになります。てっちゃん、仁くん、松川結依子さんの三角関係。

一体どうなるのでしょうか。ここも、映画見どころですね。

ちなみに、小田部仁さんは、クイックジャパンの編集者で、今回テラスハウスの特集を同社で扱うと言う名目でテラスハウスに入っています。

映画では、旧メンバーが出演していますが、小田部さんがインタビューすると言う形で、かつてのメンバーが出演しています。

全員ではないのですが、懐かしのメンバーが今何をしているのかわかるので、ここも、映画の見どころではないでしょうか。

吉野 圭祐

テラスハウスでは色々なメンバーがいましたが、つかみどころが全くないのが吉野 圭祐さんです。

バスケットボールのコーチと言う肩書なんですが、てっちゃんが以前バイトをしていた、小嶋さんの所でバイトするようになります。

和泉 真弥さんがある日、食事に誘うのですが、行った蕎麦屋さんで、「水下さい~」と言うだけ。真弥さんが魅力を引き出そうとするのですが、感情を一切表に出さないと言うか。。

旧メンバーで言うと王子(岩永徹也さん)に近い感じかなぁ~。。

聖南さんが吉野 圭祐さんに食事を作ってあげて、彼氏の伊藤大輝くんが怒っちゃったと言う場面がありましたが、公式で公開されている動画ではこれぐらいしか情報がありません。

王子はあやちゃんと一緒に寝たりしていましたが、吉野 圭祐さんの場合、なにもないまま終わってしまう感じが。。

映画では、吉野 圭祐さんこと”よっしー”が誰かに恋するのか?これも映画の見どころの一つですね。

菅谷 哲也

「テラスハウスはてっちゃんが成長する姿を描いたドキュメンタリーだ」と思っている運営者ですが、今回もてっちゃんの恋の行方が最大の見どころです。

直ぐに恋をしてしまうのは相変わらずですが、始めの頃と見比べると、「随分、大人になった~」と思いました。

テレビ版の最後のシーズンでは誰にも恋をしませんでしたが、今回の映画は、松川結依子さんにガッツリハマります。

途中、仁君に松川結依子さんが好意を抱くのですが、その時の落ち込みようは、永谷まいさんに恋した時と同じで、浮き沈みが激しく、ジェットコースターのように、気持ちが上下します。

これを観て「てっちゃんって恋愛下手だな~」と呆れる方もいますが、多くの男性が自分が若い時、同じような経験をしているのではないでしょうか。

「てっちゃんの恋が今度こそ実るのか?」ここが、映画版の最大の見所です。ちなみに、テラハの最後のシーズンが物足りなかったのは、てっちゃんの恋が一切なかったのが要因だと思います。

島袋 聖南

これが2度目の出戻りになる島袋聖南さん。てっちゃんに次いで長い間、テラスハウスを支えてきたメンバーの一人です。

映画に出てきたときは、「またか!」と思いましたが、聖南さんがいないと盛り上がらないですからね。

ちなみに、登坂広臣さんも映画で私と同じような事を言っていました。まあ~、でも、今回は聖南さんがホント大人しかった~。トレンディーがあるかは言えませんが、色んな意味で好感をもてしました。

予告動画にもありましたが、今回は、彼氏の伊藤大樹さんが聖南さんにプロポーズします。ここで聖南さんが何と言うか?

伊藤大樹さんは、マー君のように「俺についてこい」と言うタイプではなく、実は甘え上手なんだろうな~と言う感じがします。

でも、今回の映画では、伊藤大樹さんが最後の最後、本当にカッコよかった~。聖南さんとどうなるかは言えませんが、個人的に伊藤大樹さんの見る目がかわりました。この点は是非、映画で観て下さい。

映画テラスハウスを観た感想

ここまでが、映画で登場するテラスハウスのメンバー紹介とあらすじです。少し映画でしかわからない内容をお話してしまいましたが、大体ここまでは、公式で公開されているユーチュブの動画でわかります。

で、映画の感想ですが、「良かった~」とか「切なかった~」と言う感想を話してしまうと、結末がわかってしまうので、言えないのですが、個人的には◎でした。

一緒に行った妻は、ブツブツ言っていましたが、今回の映画『テラスハウス』は、色んな意味で笑えます。(バカにしている訳ではないですよ。)

現に、映画館は笑い声が響きわたっていました。とくに、小田部仁さんが女子部屋に入ると、なぜか笑いになるんですよね。

まあ~、これは記事で説明するのは難しいのですが、今回のテラスハウスは映画館で観た方が絶対に良いです。

今回、私が言った映画館には沢山の人が来ていましたが、何か皆で、大きなテレビを観ている感覚になります。笑いを共有すると言うか・・。

テレビ版と映画版の最大の違いはココです。帰り際、色々な人がテラハの感想を話しながら帰っていましたが、「人それぞれ見方が違うんだなぁ~」と思いました。

運営者は松川結依子さんが個人的に”テラハ史上№1女子”だなと思いましたが、観る人によっては、「あれ、絶対に計算だよね~」なんて言う声も聞こえました。

まあ、僕からすると、松川結依子さんは、全く計算でもなんでもなんでもなく、むしろ良い印象でした。

予告動画を観ている限りでは「とんでもない悪女」をイメージしていたんですが、もう全然。。なんて言うか、観ている自分が恋をしそうな感じです。

僕的に、テレビ版で一番良かったシーズンが、宮城大樹/今井洋介/菅谷哲也/住岡梨奈/永谷まい/筧美和子が出演していた時なんですが、今回もその時と同じぐらい良いメンバーでした。

(よっしーだけは、存在感がなかったと言う声もありますが、僕的によっしーは良かったです。なんて言うか、全く人に流されない感じで◎。王子以上にマイペースです笑)

最後は結構あっけなく終わってしまうんですが、てっちゃんが最初の頃と比べて、本当に大人になった。

最後、てっちゃんが昔の髪型に戻すんですが、もう昔とは全然別人。視聴者目線で「良い男になったな~」と思いました。

テラスハウスは「てっちゃんの成長ドキュメンタリードラマ」と言いましたが、映画でそれが完結した印象です。一視聴者として、「今度こそ終わった」と思い、寂しくなりました。

テラハを観ていると、青春時代を思い出すと言いますが、今回の映画はいつも以上に青春時代の良い事も悪い事も思い出した感じです。2時間かけて観に行って良かったです。

以上、映画『テラスハウス』の個人的感想でした。

もう少し結末部分を話せたら、もっと良い感想が言えたと思うのですが、結末のネタバレを話すのが個人的に嫌いなので、この辺で終わりにさせて頂きます。

「結構、ネタバレしてなかった?」と思われた方もいると思いますが、冒頭のあらすじは、テラスハウスの公式動画を見ればわかります。

なので、映画にどうしても行けないと言う方は、テラスハウスHPで公開している動画を是非観て下さい。

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