東京のお花見スポット!今年は名所を避けて穴場へ行こう!!

0f1ddb6c078cb94f4400e78da6a22980_m東京でお花見に行く際、人気スポットは沢山ありますが、混雑に耐えられない人も多いのではないでしょうか。特に、都内は人気になればなるほど、場所を取るのも大変ですし、駐車場を探すのも一苦労です。ここでは、都内のお花見穴場スポットを紹介させて頂きます。

 

東京都内って、お花見スポットが沢山ありますよね。日本桜名所百選でも、都内は結構ランクインされていますよね。

  • 井の頭恩賜公園(武蔵野市)
  • 小金井公園(小金井市)
  • 隅田公園(墨田区)
  • 新宿御苑(新宿区)
  • 上野恩賜公園(墨田区)

この5つは、個人的に行ってみたいお花見スポットなんですが、確実に混雑が予想されます。

駐車場を探すのは勿論、大勢でお花見に行く場合、場所の確保も超大変です。早い時間帯から動ける方なら別ですが、あまりにも混雑している時、お花見を満喫する余裕もないかもしれません。

そこで視点を変え、都内の穴場スポットを探してみましょう。ここでは、都内のお花見穴場スポットを厳選して紹介させて頂きます。

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大島小松川公園

まずは、江戸川区にある、大島小松川公園。こちらは東京23区で超穴場お花見スポットです。

お花見では、毎年、千本の桜を見る事ができ、この場所からスカイツリーも見る事ができます。敷地が広いので、比較的遅い時間に行っても場所の確保が容易です。尚、桜の種類はソメイヨシノ、ギョウイコウ、シダレザクラです。

  • 住所:江戸川区小松川一丁目
  • 交通:都営地下鉄新宿線「東大島駅」徒歩3分
  • 駐車場:あり(1時間は200円)
  • MAP:大島小松公園へのアクセスはこちら
  • その他:バーベキュー広場、自由広場あり

有栖川宮記念公園

有栖川宮記念公園は江戸時代は盛岡藩主南部家の庭園で、明治時代は有栖川宮の元御用地だった場所。

有栖川宮家は宮家の一つだったが大正2年威仁親王が死去し廃絶となった。麻布台地の地形を巧みに利用した滝などがある。敷地は67000平方m。

参考文献:またたび『有栖川宮記念公園とは?』

有栖川宮記念公園(ありすがわのみやきねんこうえん)は、港区南麻布にあるお花見スポットです。

こちらの公園は、ビジネスの中心地港区にあるので、会社帰りのお花見におすすめです。桜だけではなく、春になると梅も堪能できます。

桜は、11種類の桜があり、春になると多くの人でにぎわいます。但し、敷地が広いので、夕方からお花見の場所を確保する方にもおススメです。桜の開花時期は、毎年3月下旬です。

哲学堂公園

(3月下旬から4月中頃)桜が見頃を迎えます。園内に桜は約100本あり園内のあらゆる場所から桜を楽しむ事ができます。この時期はお花見や観光客の方で賑わいます。

参考文献:哲学堂公園 季節情報より

哲学堂は、東京都中野区にあるお花見スポットで、桜の他につつじも楽しむ事ができます。敷地面積が広いので、場所取りに困る事はありません。

但し、駐車場が12台しかなく、土曜日日曜日は駐車場を利用する事ができないので、他の駐車場を利用する必要があります。

哲学堂は新宿が近いので、幹事は車を使い、他の方は電車で移動するのが良いかもしれません。

  • 住所:中野区松が丘1-34-28
  • 交通1:西武新宿線「新井薬師前」徒歩12分
  • 交通2:大江戸線「落合長崎駅」徒歩13分
  • 駐車場:あり。但し12台のみ
  • MAP:哲学堂へのアクセスはこちら
  • その他:4月1日から8時~18時まで

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砧公園

穴場スポットとしてはちょっとメジャーですが、砧公園(きぬたこうえん)は、お花見を楽しむ場合、超おすすめです。砧公園は、世田谷区にあるのに、普段はとても静かな場所で、春になるとソメイヨシノの桜を見る事ができます。

公園内には、売店も用意されており、もし何かを買物し忘れても全く問題ないです。駐車場も公園と併設されており177台の車を駐車できます。

更に、他のお花見スポットはシーズンになると開園時間が設けられているのが通常ですが、砧公園は24時間開放されているので、時間を心配せず楽しむ事ができます。

  • 住所:世田谷区砧公園1-1
  • 交通:東急田園都市線「用賀」から徒歩15分
  • 駐車場:あり。177台駐車可能
  • MAP:砧公園へのアクセスはこちら
  • その他:24時間開放・売店あり

神代植物公園

神代植物公園(じんだいしょくぶつこうえん)は、調布市にあるお花見スポットで、ここでしか見られない、ジンダイアケボノの桜が見られます。ジンダイアケボノは、他の桜と比べ少し桜の色が濃いのが特徴です。

神代植物公園は、その他にも多くの品種の桜が見られますが、敷地が広いので、場所取りに困る事はないと思います。(但し、シーズンになると、大変混雑するので、車での来場は気をつけましょう。。)

あと、こちらの公園は無料で入園することはできません。団体割引もありますが、大人は500円、中学生200円、65歳以上250円と入園料が必要なので注意して下さい。

  • 住所:調布市深大寺元町5-31-10
  • 交通:京王つつじが丘駅・調布駅 バス15分
  • 駐車場:あり。970台/1時間300円、30分毎に100円
  • MAP:神代植物公園へのアクセスはこちら
  • その他:入園9時30分~17時まで

六義園

六義園のお花見は、しだれ桜がメインです。桜の枝が長いのが特徴で、枝が下に垂れている事から”しだれ桜”と言います。

このしだれ桜にライトアップが加わり、桜を彩り鮮やかに飾ります。日中と夜間で、桜の見え方が違うので、1日2回楽しむ事ができます。

  • 住所:文京区本駒込6丁目
  • 交通:JR山手線、南北線「駒込」徒歩7分
  • 駐車場:なし
  • MAP:六義園へのアクセスはこちら
  • その他:入園9時~21時まで(シーズン限定)

国営昭和記念公園

「23区を外しても問題ない」と言う方は、国営昭和記念公園がおすすめです。敷地面積は東京ドーム40個分ある言われており、その広さは圧巻です。

国営昭和記念公園は1500本以上の桜が咲くので、それ見たさに人が大勢集まります。広いので場所取りは出来ますが、混雑する場合があるので、早め早めに行動するようにしましょう。

あと、こちらの公園では、シーズンになると、桜まつりが催しされ、桜がライトアップで飾られます。駐車場スペースが2000台以上あるので、駐車場を探す苦労も少ないです。

以上、『東京のお花見スポット!今年は名所を避けて穴場へ行こう!!』の記事でした。

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