格安SIMカードを徹底比較!おすすめサービスはどの会社?!

0219e61b86f6adc2d31573acf820e9f0_mスマホの料金を劇的に下げられる事で今注目を集めている格安SIMですが、イマイチ仕組みがわからないと言う方は多いと思います。また格安SIMは販売店に行っても、何を選んで良いか迷う方も多いと思います。そこで、ここでは格安SIMのメリットとデメリットを解説し、おすすめサービスを比較してみました。

SPONSORED LINK

格安SIMとは、プロバイダーや家電量販店が、さまざまな料金体系で提供しているLTE(3G)通信サービスです。格安SIMカードをスマホに設定するだけで、スマホの料金が劇的に安くなります。

LTEとは、携帯電話通信規格のひとつで、現在主流となっている第3世代携帯の通信規格(3G)をさらに高速化させたものです。

LTEとは、3Gを「長期的に進化」(Long Term Evolution)させたもので、将来的に登場する4Gへのスムーズな移行を目指すものです。

そのため、一般的には「3.9G」と呼ばれています。

また、LTEを「4G」と呼ぶことが公式に認められているため、自社のLTEサービスを「4G」として売り出している通信会社もあります。

引用:「次世代の高速サービスLTEとは?」OCNより

格安SIMを考える中で、その通信速度が気になると思いますが、上記記事を参考にすると、格安SIMカードは高速データ通信に対応していることになります。

勿論、安いプランを選べばデータ通信できる容量は制限されますが、格安SIMを使う事で大手携帯会社よりも安くスマホを使う事ができるのです。これって、聞いただけでも、物凄いサービスですよね。

SPONSORED LINK

でも、格安SIMってスマホの端末が決まっているんだよね。

格安SIMは特定の携帯端末を使わなければいけないと思っている方も多いのですが、利用できる端末は、ドコモやauなどの携帯端末をそのまま使う事ができます。(ドコモ端末はほとんど対応可能とのこと。。)

Image 10

↑SIMカードには標準、micro、nanoがあり、スマホによって種類が違います。大手が販売するスマホにはほとんど対応していますが、SIMカードのサイズを間違えると使えない場合があります。

余談ですが、nanoタイプだと変形アダプタが使えるので、全てのスマホに対応できます。

もし、ドコモやauの端末を持っていない場合は、ビックグローブやイオンから発売されている格安スマホと格安SIMカードをセットで購入する事もできます。

ちなみに、ビックグローブは高速データ通信(2G)とスマホ端末で月額2,980円での購入が可能です。これは、かなりお買い得ですよね。

ビックグローブ『うれスマ(電話番号つき)』へのアクセスはこちら

また、iPhoneやiPadでも格安SIMカードが使えますし、グーグルのネクサスやASUSのスマホでも格安SIMカードを使う事ができます。

ここまで解説すると、格安SIMに乗り換えた方が良いのではないかと思いますが、全てがメリットと言うわけではなく、当然デメリットもありません。

SIMカードは基本、自分で設定する必要がありますし、通話を多くする方は大手通信会社の方が割安になります。では、どんな人が格安SIMカードに向いているのか?メリットをまとめてみました。

  • 基本、メールやネット中心で、通話が少ない
  • 月額利用料金をとにかく安くしたい(月900円から)
  • 違約金を気にしないでスマホを使いたい
  • ドコモ端末を手持ちで持っている方(中古でも良い)
  • データ通信を沢山したい方はお得(容量が多いと更に割安)
  • 地図や動画をスマホであまり見ない方

 

こうして見ると、スマホでの通話が極度に多い人以外は、格安SIMに移行しても全く問題ない事がわかります。

私も今使っているスマホに契約のしばりがあるので、格安SIMへの移行はもう少し先の話ですが、契約期間が終わったら、格安SIMにしようと思います。

でも、格安SIMを扱う会社が増えていますし、どのサービスが良いのかイマイチわからないんですよね。そこで、SIMを扱う会社を調べ、おすすめのサービスを比較してみました。

SPONSORED LINK

格安SIMおススメ会社比較一覧

格安SIMを購入する際、どのプランが良いのか正直悩む方も多いと思います。また、SIMを扱う会社は沢山あるので、結局どの会社を選んで良いのか迷いますよね。

事実、私も大手量販店に行って、どのプランで、どの会社を選べば良いかのか聞いてきたのですが、自分が納得いく回答を頂けませんでした。そこで、自分で徹底的に調べてみました。では、どのサービスが良いのか会社別にまとめ解説します。

OCN モバイルONE

Image 1
OCN モバイルONEの料金や詳細プランに関してはこちら

NTTコミニケーションが提供する『OCN モバイルONE』は月額900円で利用する事ができます。更にこのプランでSMSも使う事ができます。速度は200kbpsと制限されていますが、この速度でLINEをやり取りするのに十分な速度です。

月額1450円のプランでは、高速通信の上限が4GE/月まで使える事ができるので、スマホでネットを多く活用する方はこちらのプランがお得です。また、音声通話付きプランは月額1600円で20円/30秒で利用できます。

llJmio高速モバイル/Dサービス

Image 2
IIJmio高速モバイル/Dサービスの料金や詳細プランはこちら

インターネットイ二シアティブ(IIJ)が提供するIIJmio高速モバイル/Dサービス。こちらもOCNと同じ月額900円から利用できる格安SIMカードで高速通信の上限容量が2GB/月まで使う事ができます。

こちらは安さだけで選ぶプランでネットやデータ通信を頻繁に使う方には、若干物足りなさはあります。そこまでネットは使わないけど、とにかく安いプランを求めている方にはお得なサービスです。(但し、同じ900円ならOCNの方が◎)

音声通話付きプランは、OCNと同じで月額1600円で20円/30秒で利用できます。OCNとIIJはプランが似ていますが、OCNの方が全体的に優れている印象。

b-mobile

Image 9
b-mobileの料金や詳細プランはこちら

日本通信が提供するb-mobileは、900円と1980円の2つのプランが用意されています。900円のプランに関しては、断然、OCNやIIJがオトクですが、1980円のプランは、ネットを無制限で利用する事ができます。(但し、SMSは付いていません。)

また、ネットの通信速度に関して、最大通信速度も150Mbpsなので、その他のSIMサービスと遜色なく利用可能です。但し、音声付きプランがないので、b-mobileはネットやデータ通信を利用される方専用のSIMカードと言えます。

BIGLOBE LTE・3G

Image 4
BIGLOBE LTE・3Gの料金と詳細プランはこちら

ビックローブのSIMは1000円以下のプランはありませんが、月1505円で高速通信速度の上限容量5GBまで利用できます。

5GBと聞いてもピンときませんが、検索エンジンサービスのトップページを約1万回表示できます。ネットを沢山利用するという方には、かなりおススメのサービスです。

更に、音声通話付きプランも用意されており、こちらは月額1600円で通話料金20円/30秒で利用する事ができます。(但し、音声通話付きプランの場合、高速通信上限、月1Gまでです。)

BB.exciteモバイルLTE

Image 6
BB.exciteモバイルLTEの料金と詳細プランはこちら

今回紹介をするSIMカードの中で、一番最安値のエキサイトが提供する『BB.exciteモバイルLTE』。こちらは、月額750円で利用できる。

BB.exciteモバイルLTEは、750円のプランしか用意されていないが、OCNやIIJの格安プランと比較して、通信の上限が1Gと言う事以外は同等に利用可。「1Gもあれば、全然問題ない」と言う方にはおすすめのサービスです。

mineo

Image 8
mineo(ミネオ)の料金や詳細プランはこちら

ケイ・オブティコムが提供するmineoのSIMカードは、シングルプランと音声通話付きプラン1580円の2種類が用意されている。

シングルプランは、データ容量1G/850円、2G/980円、4G/1580円と用意されており、音声通話付きプランは月1460円から利用できます。スマホとセットで購入できるプランもあるので、設定がわからないと言う方におススメです。

以上、『格安SIMカードを徹底比較!おススメのサービスはどこなのか?!』でした。

実は、格安SIMカードを扱う会社は、まだまだ沢山ありますが、あまり多く紹介しても、悩んでしまう事があると思い、今回は厳選して紹介させて頂きました。

また、格安のSIMカードは大手量販店や公式ホームページで購入できますが、アマゾンなどのネットショップでも購入できます。

格安SIMカードの設定が苦にならないと言う方は、ネットショップでの購入もありだと思います。もし、設定に心配がある方は、格安スマホとのセット購入をおススメします。

SPONSORED LINK

このページの先頭へ