嫌な上司への対処法!苦手な先輩への復讐は逆効果なのか?!

Green20_yuukyu20141123122037500社会に出て一番大変な事は人間関係です。私も先輩や上司への対応には本当に悩まされました。嫌な上司はどこの会社も絶対にいます。ここでは嫌な上司への対応方法と苦手な先輩や上司へどうしても反論したい場合、どうすれば良いのか解説します。

社会人になって、一番大変な事は社内の人間関係です。特に先輩や上司への対応って本当に大変で嫌ですよね。

私も何度も人間関係に悩み、尊敬できない上司に頭下げたり、話をあわせたりするのことに意味があるのかなぁ~と悩んでいました。

でも、仕事の事で何かと聞くことはあるし、上司に嫌われると、社内ではカヤの外って感じで何かと不便です。なので、私は出来るだけ上司と良好な関係を築いていくほうが良いと思います。

「でも、上司や先輩と仲良くできない!!」

「本当に上司が嫌味で復讐も考えている!!」

と思う方のために、ここでは、嫌な上司や先輩への対処方法を解説します。

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嫌な上司と良好な関係を築くコツとは

社会人になると、嫌な上司や先輩と必ず付き合う事があると思いますが、自分で少しでも「嫌だな~」と感じたら、まず上司の良い所を探すようにして下さい。

相手を嫌いになると、必ず相手もあなたの事を嫌いになります。上司は基本部下の事は可愛い存在で、上司に嫌われるのは、あなた自身にも問題があります。

「復讐したい~」「辞めさせたい~」と思っているあなたを、上司も好きにはなれないのが本音です。なので、まずは上司と良好な関係を築く事を考えましょう。

上司の事を嫌いではないのに、一方的に嫌われる‼

上司や先輩に嫌われるような事をしていないのに一方的に嫌われてしまう場合、自分の行動を一度振り返ってみましょう。

指示や命令に素直に従っているだろうか、同僚に上司への悪口を言った事がないか、大きなミスをした時に、上司へ報告を忘れていないか。

上司に嫌われる場合、きっと何か原因があるはずです。もし自分では気がついていない場合は、同僚にさりげなく聞いてみるのも良いでしょう。この時、上司の悪口は御法度ですよ。

あと、新しい会社へ入社した時、上司と親しい部下が派閥のようになっている場合があります。この時、無理に派閥に加わろうとせず、静観して下さい。

徒党を組んでいる人は、自分から寄り添ってくる人を嫌います。派閥を作りたがる人は基本、自ら寄り添ってきます。その時まで輪の中には入らないようにしましょう。

どうしても気が合わない上司への対処方法

上司と良好な関係を築いていこうと思っても、どうしても気が合わない上司もいます。上司には嫌われていないのに、どうしても好きになれず、無理やり、上司に合わせている状態です。

私も一番最初に入社した会社で、とても熱心に面倒を見てくれる上司に出会いました。その方は、仕事がわからない自分を一から十まで面倒みてくれたのですが、深く深くなると、その方の嫌な所も見えるようになります。

当然、私も年数を重ねると力をつけてきますから、先輩の一言一言がうるさく感じてしまい、素直に話を聞けなくなっていきました。

そして、その上司を嫌いになっていくようになります。

この時の対処方法は、会社でその人より出世するか、距離を置くしか方法はありません。人間関係で嫌だな~と思っている内は仕事にも集中できなくなります。

私の場合、その嫌な先輩が徐々に口うるさくなっていくのですが、右から左へ流すようにしました。そして、他の先輩とも人間関係を築いていたので、その先輩と距離をおくようにしました。

勿論、その先輩が直接の上司だったら、良好な関係を築くしかありませんが、もし、どうしても合わない先輩や上司がいたら、その先輩を「超えてやる」と言う気持ちに切り替えましょう。

仕事をやっていくなかで、マイナス思考は最大の敵です。なので、前向きに前向きに仕事と向き合う事が大切です。

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先輩へ復讐は逆効果?それでも反論したい場合の方法‼

でも、上司の事が嫌で嫌でしかたなくて、復讐や仕返しをしたいぐらい憎たらしい‼と思う場合、どうしたら良いのでしょうか?

結論から言います。上司への復讐や仕返しはハッキリ言って逆効果です。ここでは、復讐とは、上司を失脚させるなどを仕掛ける事を言いますが、復讐や仕返し必ず自分に帰ってきます。

当たり前の事ですが会社はタテ社会です。自分より立場が上の方の命令に従う事は組織を運営していくなかで絶対に必要な事です。

かつて私も、上司の命令でどうしても許せない事があり、少しだけ「復讐したい」という心が芽生えた時期があります。しかし、自分の考えが仕事以外の方へ向いてしまい、結果その会社には居られなくなりました。

「もう辞めたい」「新しい道を探そう」と思うのであれば別ですが、新しい会社へ行っても、必ずと言ってよいほど嫌な先輩はいます。

では、どんな時でもイエスマンでいるべきなのか?

私はいかなる状況でも上司の言う事を「イエス」と聞く必要はないと思っています。上司や先輩も人間なので必ずミスがあります。

その時に、周りの人を巻き込んで徒党を組み悪口を言うのではなく、一対一になり上司に面とむかって反論するようにしましょう。ただし、上司もプライドがあるので、その言い方には細心の注意が必要です。

「経験が浅い自分がいうのも失礼なのですが・・・」

「実は私もつい最近まで同じことを考えていたのですが・・」

「先輩最近、かなり忙しかったと思うのですが・・」

反論と言うか上司へ意見を言う際に、言葉の先頭に同調用語を入れることで、先輩や上司への意見が和らぐようになります。

最後に上司から「ありがとう。実は俺がミスしてしまった。」と心を改めてくれる可能性もありますので実施してみて下さい。ダメなのは、、

「○○さん、あなたがコレを間違えたんだ!!」

ドラマ『半沢直樹』のよう反論は現実社会で一切通用しません。また、上司や先輩も向かってくる相手には徹底反論したくなるものです。いがみ合っていた2人が、急に距離が縮まると言う話はよく聞きます。

なので、上司の方のミスは、復讐のチャンスと捉えるのではなく、距離が縮まるチャンスと捉えましょう。上司と真に結束する事ができれば、ビジネスは大きく飛躍できます。上司や先輩を是非、味方につけてください。

以上、『嫌な上司への対処法!苦手な先輩への復讐は逆効果なのか?!』でした。

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