かっこいいネクタイの結び方!コツを掴んで身だしなみを整える

a0003_001867社会人になると、ネクタイを結ぶ機会が増えますが、普段ネクタイをしない方にとって、ネクタイの結び方がわからないと言う方は多いと思います。ここでは、基本的なネクタイの結び方からかっこいいネクタイの結び方まで、私が知るコツを解説させて頂きます。

 

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社会人になると、ネクタイを結ぶ機会が増えますが、あなたは、正しくネクタイを結ぶ方法をご存じですか?

恥ずかしい話、私は社会人になってしばらくするまで、ネクタイの結び方がわかりませんでした。(なにかと、不器用なので・・)

当時は一人暮らしだったので、誰にも聞くことができず、「これで良いのかな?」と悩みながら、何かの雑誌を参考にネクタイを結んでいたのを思い出します。

でも、ネクタイの結び方って知らない人が多いんですよね。

社会人になっても、ネクタイに縁がない人も多いですし、普段からネクタイを結んでいないと、いざと言う時に「どうしよう~」となります。結婚式に出席する場合などネクタイが結べないと、どうしようもないですよね。

そこで今回は、基本的なネクタイの結び方から少しカッコイイネクタイの結び方のコツを画像解説させて頂きます。(自分自身で実施してみました。)

ネクタイの結び方のコツ【ブレーンノット編】

では、最初に基本的ネクタイの結び方「ブレーンノット」を解説させて頂きます。ブレーンノットは、一番簡単なネクタイの結び方なので、是非マスターしましょう。

ネクタイの結び方のコツ【ブレーンノット編】1

↑まず、ワイシャツの襟にネクタイを入れ、ネクタイの長さを調整します。この時、ネクタイの太い方を長く取り、細い部分の上にもっていきます。

ネクタイの結び方のコツ【ブレーンノット編】2

↑次に、幅の細い部分を中心に、幅の太い部分を一回転させます。

この時に幅の太い部分が十分にないと、ネクタイを結び終えた後、幅の細い部分が長くなってしまうので注意しましょう。

ネクタイの結び方のコツ【ブレーンノット編】3

↑一回転させると、ワイシャツ周りに輪ができるので、輪が交差する箇所を太い幅の方をくぐらせるようにもっていきます。

ネクタイの結び方のコツ【ブレーンノット編】4

↑すると、結び目ができるので、その結び目にネクタイを通します。この時、幅の細い方が下にくるので、細い方を利き手で持ち、もう一つの手で結び目をあげ調整します。

この部分がちょっと難しいのですが、幅の太い方を引きすぎてしまうと、結び目(ノット)が小さくなってしまいますし、細い方を引いてしまうと、細い方が下にきてしまう可能性があります。

この解消方法は、まず太い方をゆっくり引きます。次に細い方を引き、最後に太い方をもち調整するのが良いです。これで完了です。

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ネクタイの結び方のコツ【セミウィンザーノット編】

ネクタイを結ぶ際、一番簡単で最初に実施するのが、ブレーンノットですが、ブレーンノットの短所は、調整しにくい点にあります。ネクタイを結ぶ際、丁度良い長さに調整する事って難しいんですよね。

次に解説する「セミウィンザーノット」は「ブレーンノット」より結び方が難しいのですが、長さ調整がしやすいと言う利点があります。なので、「ブレーンノット」をマスターしたら「セミウィンザーノット」に挑戦してみましょう。

ネクタイの結び方のコツ【セミウィンザーノット編】1

↑まず、首にネクタイをかけたら、ネクタイを調整します。幅の広い方を長くとり、幅の細い方の上にもっていきます。

ネクタイの結び方のコツ【セミウィンザーノット編】2

↑次に、幅の太い方をワイシャツ周りの輪の中をくぐらせます。

ネクタイの結び方のコツ【セミウィンザーノット編】3

↑輪の中をくぐらせたら、幅の細い方を1回転させ、輪の中を下から上へくぐらせます。ここで結び目にネクタイを通します。

ネクタイの結び方のコツ【セミウィンザーノット編】4

↑最後に、下になる細い方を片手で持ち、結び目を上に上げ形を整えます。この時に、かっこよく見せるため、えくぼを作ってあげると良いでしょう。これで「セミウィンザーノット」の完成です。

ネクタイの結び方のコツ【ダブルノット編】

次に、ダブルノットと言うネクタイの結び方を解説さて頂きます。ダブルノットは、カッコイイネクタイの結び方で、結婚式やパーティーでよく使われる結び方です。

ダブルノットは基本、結び目が大きくなるので、さりげなく、えくぼ(ディンプル)を作ってあげるとかっこよく見えます。

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↑結び方は、ブレーンノットの応用で、ブレーンノットは1回転ですが、これを2回転させるとダブルノットになります。

ダブルノットは、結び目が太くなりカッコイイのですが、ネクタイの太い幅の方が細い幅より上に行ってしまうので注意しましょう。

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↑最初のセットの時に、細い幅を極力上に持っていき、太い幅を下げてあげる事で、綺麗な結び目を作る事ができます。

ネクタイの結び方のコツ【ディンプルの作り方】

最後に、ディンプルの作り方を解説します。ディンプルとは、ネクタイの結び目部分にえくぼを作る事で、シングルとダブルがあります。

今日紹介した、ブレーンノット、ブレーンノット、ダブルノットの全てに応用がきき、ネクタイをかっこよく仕上げる事ができます。方法は簡単なので、是非、実施してみて下さい。

■シングルディンプルの作り方

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↑シングルディンプルの作り方は、ネクタイの結び目中央部分に凹みを作ります。この時に深く、凹みを作ると良いです。凹みを深く作ったら、それを上に引き上げれば、シングルディンプルの完成です。

■ダブルディンプルの作り方

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↑ダブルディンプルは、ネクタイの中心が山になるようにして両端を内側に折ります。この時、ネクタイの中央部分が高くなるように強めに折って下さい。

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↑ダブルディンプルの場合、上に上げる時に形が崩れてしまう可能性があるので、強く握り上にあげます。

Image 2

↑こんな感じで完成です。ダブルディンプルはネクタイの結び方の中で特に難易度が高いので何度も挑戦してみて下さい。(運営者は久しぶりにやってみて、上手くできませんでした。すいません ^^)

以上、かっこいいネクタイの結び方!コツを掴んで身だしなみを整える‼でした。

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